飲み会の席で彼が口にした「今月の上納金がさぁー」という一言。本人が意識している以上に声が大きく「仁義なき世界のお話?!」と周囲の注目を集めてしまったんだけれど、彼ってコンビニオーナーなんだよね。確かに上納金っていう話だけしたら勘違いされるかも。ちょっと噴いた。
早く脱サラして何かフランチャイズ事業でも始めたいなーなんて起業家の専門誌を読んでみたら、コンビニから、ラーメン屋、焼き鳥屋、居酒屋といった飲食事業、ホームページ制作から、お掃除代行業まで、上納金制度のある事業って色々あるもので、いっそ上納金が取れる事業を始めちゃうっていうのもいいかも。
毎月25日、この日は我が家への上納金の支払い日であります。結婚して15年。妻と子供2人。彼らがいるからこそ、頑張って仕事ができるんです。特に趣味ありませんが、取引先とお付き合いには何かと費用がかかり、組長の妻には上納金を見逃していただいております。このお心使いに感謝している毎日であります。
コンビニや飲食店などのフランチャイズでは、本店のノウハウを使って営業する代わりに売上の何割かを本部に納める上納金制度がある。この制度のある業界を調べてみると、意外なところでは落語立川流。入門者には落語立川流への上納金が義務付けられており、落語の席では話のネタにもなっている。センスあるなあ。
上納金のしくみ2 / 上納金のいろいろ17
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