近いうちにまた観にいきたな。やっぱり生ものだから。演劇は生きているよ。たとえ何度同じものを観ても1つとして同じものはないところも魅力。
前の話になるけど、友達と博多座へNINAGAWA〜十二夜〜を観にいった時の思い出を。蜷川作品は前から気になっていたので観れてよかったです。歌舞伎×シェイクスピア×蜷川幸雄ということでかなり期待しましたが、期待通り。シェイクスピアの十二夜(Twelfth Night, or What You Will)は観たこと無かったんで比較は出来ませんでしたが。菊之助さんがすごくキレイでずっと観てました。私は日本人形をモデルにした球体関節人形を作るのも好きなので、配色の勉強にもなりました。
またか〜とおもわれるかもだけど、そうです。またです。だってしょうがないじゃん?好きなんだkら
“劇団☆新感線・吉原御免状、原作は隆慶一郎。笑いも歌も少なくて、という噂だけど、それでも新感線だから原作とのずれとかもあるのではないかと思いながらの舞台だったが、原作を生かした上質の時代劇。活劇シーンたっぷり。大人の情緒、色気。舞台の鮮やかさ。従来の(といってもDVDの諸作品しか知らないのだが)新感線らしくない、でもやはり新しい新感線がここにあった。絡み場面などマスコミネタに取り上げられていたらしいけど、スポットだけそれもあおるようなやり方で話題に乗せて欲しくないなあ。主役の松永誠一郎演じた堤真一、誠一郎の役は彼しかできないといのうえひでのり(演出)と中島かずき(脚色)で一致したとか。
純粋で無垢な青年が変わっていく様が殺陣にまで顕れる演技、まさにはまり役。対する悪役演じる古田新太、悪役悪役していて堤に対して見合うだけのオーラばりばりで、二人の殺陣シーンは息を呑む。梶原善演じる水野十左右衛門とか・・・・、一人ひとりあげるときりがない。あとは柳と山桜・・・。”
演劇のこととか。3 / 41 / 47 / 演劇のこととか。50 / 舞台の話73
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